赤ちゃんのアレルギー対策

<スポンサードリンク>
赤ちゃんにとっては、お母さんの母乳が栄養バランスもよく、また各種の免疫物質が含まれていて、一番のごちそうです。感染防御の面からも、スキンシップの面からも、可能な限り母乳で育てたいものです。

しかし母乳だけでは足りない、どうしても母乳で育てられない場合は粉ミルクもやむをえません。アレルギー疾患が心配な場合は、牛乳アレルギー用代替ミルクやアレルギー体質向けの予防ミルクなども市販されています。

アトピー性皮膚炎には、「アトピー皮膚」と呼ばれる、保水性の乏しい敏感肌の存在がありますが、食物もダニや花粉、カビなどの吸入性抗原とともに、原因・悪化要因のひとつになり得ます。

お母さんが摂取した食物の成分は母乳中に分泌されるため、食物が赤ちゃんのアレルゲンとして明らかな場合は、医師の指導のもと、原因である食物の摂取を控えるようにします。

また特に食物の関与がない場合でも、食材は食休みを作りながら摂取し、高たんぱく、高脂肪のアレルギーを起こしやすい食物は月齢が進んでから与えるようにしましょう。
posted by アレルギー性鼻炎とアトピー性皮膚炎の治し方 at 12:18 | アレルギー性鼻炎とアトピー性皮膚炎の治し方
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。