食物アレルギー

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食物は、実際の食物アレルゲンとなることがあるので、調子が悪いときは、気をつけましょう。通常は除去食を始めて半年ほどしたら、耐性獲得のチェックのために、医師の指示のもと過敏食物の負荷試験を行います。

原因過敏食物の診断の場合は、試す食物を隠したブラインドチャレンジを行うこともありますが、ただ耐性の獲得を確認し、食物制限を解除するだけなら、血液検査や皮膚テストの結果を参考にして、原因食物を実際に食べさせてみる、オープンチャレンジだけでも十分です。

卵の場合なら、抗原性の低い鶏肉→卵黄→卵白へと徐々にUPしてゆきます。尚、耐性の獲得が確認されても、連続摂取は避け、食休みを作っておくことが大切です。

市販のベビーフードを利用しても大丈夫ですが、アレルギーを考えて慎重にして下さい。また、材料をよく確認することです。さまざまなベビーフードが市販されていますが、卵、牛乳など抗原性の高い素材が多く用いられている点、またメーカーの推奨する月齢が早い点は気になります。

離乳食はできるだけ手作りが望まれますが、お母さんが忙しい時や遠出の際に便利なことも事実。食物アレルギーを意識した商品シリーズもあるので、利用するときは商品に記載された月齢よりも少し遅めを意識し、内容をよく確認しておきましょう。
posted by アレルギー性鼻炎とアトピー性皮膚炎の治し方 at 09:08 | アレルギー性鼻炎とアトピー性皮膚炎の治し方
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