アレルギーと水道水

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アレルギー症状改善には、体の新陳代謝促進が非常に有効です。そして、健康を維持するためには良質の水を飲むことが大切です。夏になると汗をかく分、のどが渇き、水分補給がひんぱんになります。つまり、夏は身体の細胞や血液中の水分の入れ替えが行われ、アレルギー症状改善のチャンスです。水の質がよくなれば体内環境もよくなり、体調も改善します。

そこで現代の水の問題点ですが、水道水のまずさや安全への不安から、水を買うのが常識になりつつある昨今。飲み水の安全性や問題点について考えてみます。消毒されているはずなのに実は汚染されている水道水、汚染された水道水は、水道管を通ってさらに汚染されて家庭に届けられます。

日本の水道水(一部地域の飲料水を除く)では、水源の殺菌用と、有機物質を消毒するために塩素が使われています。水道法では、蛇口での遊離塩素濃度を0.1ppm以上と定めていますが、上限の水質基準がないため、環境汚染とともに塩素濃度は増加。身体への影響が心配されています。オゾン殺菌なども取り入れられているとはいえ、消毒のメインは塩素に頼っているのが実情です。

水道水の一番の問題は、安全のために投入される塩素と、塩素と有機物が反応して生成される発ガン性物質のトリハロメタン。塩素自体も、カルキ臭の原因であるだけでなく、体内でミネラルやビタミンを破壊し、活性酸素を発生させます。

さらに、水道管の腐食によるサビや、集合住宅の受水タンクの汚染など、水道水の質を悪化させる要因はたくさんあるのです。「良質でおいしい」水の摂取が健康維持のためには必要です。水はその性質上、健康に有効な成分だけでなく、有害な物質も溶かしこんでしまいます。体によい水は、まず有害な化学物質に汚染されていないことが大前提です。汚染された水を飲むと体への影響ははかりしれません。
posted by アレルギー性鼻炎とアトピー性皮膚炎の治し方 at 19:25 | アレルギー性鼻炎とアトピー性皮膚炎の治し方
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