冬のアトピー&乾燥肌

<スポンサードリンク>
冬のアトピー&乾燥肌ですが、「おいしくて体によい水」を飲めば、アトピー改善の確かな一歩にもなります。健康維持のために、必要な良質の水について考えていきます。水は生命維持活動の基本で、身体のすみずみまでゆきわたっています。体の約60%は水分で、たった2%の欠乏で脱水症状になり、20%欠乏すると死亡するため、人間は水がなくては生きていけません。

水は表面張力によって血管のすみずみまでゆきわたり、温度が変化しにくいという性質をもっています。水は身体の中で次のような働きをします。血液として、酸素や栄養素を細胞に運搬する、体液の構成要素として細胞の働きを助ける、体内の老廃物を体外へ排出する、体温を調節する、このように血液から細胞まで、体のすみずみにゆきわたって生命維持活動を支えています。

健康を維持するためには良質の水を飲むことが大切です。夏になると汗をかく分、のどが渇き、水分補給がひんぱんになります。つまり、夏は身体の細胞や血液中の水分の入れ替えが行われ、体内の水の質を変えるチャンス。水の質がよくなれば体内環境もよくなり、体調も改善。秋以降の健康にもよい影響を及ぼします。

現代の水の問題点ですが、水道水のまずさや安全への不安から、水を買うのが常識になりつつある昨今。飲み水の安全性や問題点について考えてみます。消毒されているはずなのに実は汚染されている水道水。汚染された水道水は、この管を通ってさらに汚染されて家庭に届けられます。日本の水道水(一部地域の飲料水を除く)では、水源の殺菌用と、有機物質を消毒するために塩素が使われています。

上限の水質基準がないため、環境汚染とともに塩素濃度は増加、身体への影響が心配されています。オゾン殺菌なども取り入れられているとはいえ、消毒のメインは塩素に頼っているのが実情です。水道水の一番の問題は、安全のために投入される塩素と、塩素と有機物が反応して生成される発ガン性物質のトリハロメタンです。
posted by アレルギー性鼻炎とアトピー性皮膚炎の治し方 at 17:53 | アレルギー性鼻炎とアトピー性皮膚炎の治し方
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。